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レセプトとの接続

Epicaは容易に外部機器とデータ連携が可能です。
ここでは Epica本体とレセプトなどの外部機器との接続の概要をご紹介します。
具体的な接続方法、フォーマットなど詳細情報に関しては、マキエンタープライズまでお問い合わせください。

レセプトに受付データを配信する

Epicaは診療受付時にレセプトソフトなどへ受付データを配信できます。
受付データには患者の氏名、生年月日、保険者番号、カルテ番号の4種のデータ含まれ、レコードとして配信されます。(カルテ番号は一度入力が必要です)
レセプトソフト側で受信したデータはレセプトソフト側の裁量で利用いただけますので、Epica側は関与しません。

レセプトからカルテ番号をEpicaに自動入力する

レセプトソフト側が受付データからカルテ番号を取り出せる構造の場合、カルテ番号をEpicaに送り出し可能であれば、Epica側は管理モニターで入力することなく、自動入力する機構があります。

※ この機能の動作には接続される機器がカルテ番号を出力できなければなりません。

レセプトから予約日時をEpicaに自動入力する

レセプトソフト側で予約システムとの連携または予約システム機構を有する場合で、次回予約日時を配信できる場合、その情報をEpicaに送り、患者のスマートフォンアプリに送信する機構があります。

※ この機能の動作には接続される機器が予約日時を出力できる必要があります。

各種個人データをデータベースにリンクする

院内の各種機器に蓄積された患者の医療情報、ヘルスケア情報などの各種画像やテキスト情報を、Epica アプリで視聴できるよう、ネットワーク上の個人情報データベースにリンクするための機構が用意されています。この機能は、セキュリテイ保護の観点から、Baas接続をサポートしています。
下図は個人診療データの配信例です。





















※ この機能の動作には接続される機器側で弊社の提供するデータベース仕様への合わせこみが必要です。


上記連携機能の詳細について

上記、連携機能の仕様についてはマキエンタープライズまでお問い合わせください。
通信手順書およびサンプルコードを用意しています。

※ 恐れ入りますが、資料提供に際し、NDA締結をお願いいたします。

※ ご注意 ※

Epica CMSの仕様、機能、インターフェースなどは予告なく変更されることがあります。
最新情報に関してはMAKIまでお問い合わせください。